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2018.01.06 Saturday

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    大地の箱舟 全線時刻表 1. 解説

    2015.04.19 Sunday

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      【注意】「大地の箱舟 全線時刻表」関連のブログ記事、そして時刻表で使われている時刻や時間に関する表現は、とくに断りがない限りすべてリアル世界の時刻・時間を表します。

      はじめに

      アストルティアの風景写真の中でも、大地の箱舟(箱船)は大切な「動くアイテム」です。写真の中に列車があるかないかでずいぶんイメージが変わります。
      私はいわゆる「撮り鉄」ではありませんが、風景のひとつの要素として列車を撮り込むのは大好きで、これまでいくつもの写真を載せてきました。
      その私がこのたび、とうとう時刻表をつくってしまいました。ネット検索してもひとつもひっかからないので、こうしてまとめたのはおそらく私が最初だと思います。
      時刻表といえばふつう、駅の出発時刻が書かれたものですよね。しかしドラクエXの駅では列車は停車したままで出入りはありません。列車が動いているのはすべてフィールドの領域です。ですから、この時刻表は駅ではなく「途中の地点を通過する時刻をまとめた時刻表」だとご理解ください。

      しかし時刻表をつくったところで何の役に立つのでしょう?はっきり言ってあまり意味のない作業です。だって冒険者も撮影者も、次いつ列車が来るかなんてことは一切気にする必要がないのですから。駅に入れば待ち時間なしで列車に乗れますし、途中の線路では規則的に6分毎に列車が来ますからね。

      けれども、この時刻表作成の過程でいろいろなことがわかってきましたし、新たなナゾも発見しました。アストルティアをよりディープに楽しみたいという方たちにとって、この時刻表はあらたな知識の基礎資料になるかもしれないと考えたのです。まだ私も気づいていない真実がこの時刻表には隠されているかもしれません。

      この時刻表のみかた

      時刻は
      毎時分」のの数値のみを記載してあります。なぜ分のみを記載しているかというと、列車は正確に6分ごとにやってきますから、60÷6=10、つまり10本あとに通過する列車は、ちょうど1時間あとの同じ分のときにやってくるからです。時刻表には1時間分の20本の列車しか載っていませんが、これが毎時間繰り返されるということです。

      列車の進行方向は、このブログでは「右回り」と「左回り」という言い方で統一してあります。大地の箱舟は東京の山手線や大阪環状線のような環状線なので、いわゆる「上り、下り」という言い方ができません。また、駅の停車状況から日本式の左側通行であることが予想できますが、実際には単線区間が多いため「内回り、外回り」という言い方もできないと考えました。そこで、路線図全体を見て右回りに行くか、左回りに行くかで区別するようにしたのです。公式の言い方ではありませんのでご注意ください。
      この時刻表では右回りを赤左回りを青で記してあります。右回り列車は時刻表の上から下に向かって、左回り列車は時刻表の下から上に向かって進んでいくように書いています。

      右回り 駅名 左回り
      港町レンドア
      王都カミハルムイ
      アズラン
      ドルワーム王国
      岳都ガタラ
      オルフェア
      メギストリスの都
      娯楽島ラッカラン
      ジュレット
      ヴェリナード城
      ガートラント城
      グレン城下町


      調査方法について

      この時刻表は全ての地点で、私がそこに実際に立ち、列車の通過時に時計と見比べて記録したものです。1時間立っていたわけではなく、1、2本の通過を確認したら、あとは計算で求めました。

      「離合」という用語

      この時刻表関連の記事ではときどき「離合」という言葉が出てきます。
      これは、両方向から来た列車が正面衝突しないよう、駅など部分的に複線化したところで列車を行き違わせることをいう鉄道用語です。
      西日本のほうでは、鉄道だけでなく、車にもこの言葉を使います。細い道で車どうしを部分的に道を広くした待避所で行き違わせるときにも「離合」という言葉を使います。

      参考:
      ウィキペディア日本語版「列車交換」「待避所
      ニコニコ大百科「離合とは」

      おことわり

      大地の箱舟 全線時刻表は、株式会社スクウェア・エニックス様とは何の関係もございません。この時刻表に関して株式会社スクウェア・エニックス様へのお問い合せ等はなさらないようお願い申し上げます。
      大地の箱舟 全線時刻表は、アックリンク個人の実地観測にもとづき作成された私的な時刻表です。個人の能力には限界があり、ここで掲載されたデータは完全に正確なものだと保証することはできません。秒単位の誤差あるいは立ち位置の微妙な違いでも時間にずれが生じることがあります。間違いや誤差は随時修正していく予定ですが、データの活用はあくまでもご自身のご判断のもと、自己責任でお願いいたします。この時刻表によって生じたいかなる損害・損失もアックリンクは責任を負いませんのでご了承ください。撮影のさいには十分な時間的余裕を持って望まれますようおねがいいたします。

      大地の箱舟 全線時刻表 2. エルトナ大陸時刻表

      2015.04.19 Sunday

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        カミハルムイ領北 D7カミハルムイ南への道 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
        G7王都カミハルムイ駅出発到着 00 00 06 06 12 12 18 18 24 24 30 30 36 36 42 42 48 42 54 54
        (王都カミハルムイ駅で離合)
        G7王都カミハルムイ駅到着出発 00 00 06 06 12 12 18 18 24 24 30 30 36 36 42 42 42 48 54 54
        アズラン地方 (アズラン駅出発到着推定) 00 02 04 08 10 14 16 20 22 26 28 32 34 38 40 44 46 50 52 56
        (アズラン駅で離合)
        (アズラン駅到着出発推定) 00 04 06 10 12 16 18 22 24 28 30 34 36 40 42 46 48 52 54 58
        C4高架下
        00 04 06 10 12 16 18 22 24 28 30 34 36 40 42 46 48 52 54 58
        D2高架下 00 04 06 10 12 16 18 22 24 28 30 34 36 40 42 46 48 52 54 58
        E2高架下 00 04 06 10 12 16 18 22 24 28 30 34 36 40 42 46 48 52 54 58


        通過ポイント
         







         


        王都カミハルムイ − アズラン間の所要時間を2分とし、先にアズラン駅についた右回り列車が2分停車し、左回り列車を待ち合わせて先に発車させた2分後に出発していると仮定するとうまく時刻のつじつまが合います。左回り優先の時刻表になっているというわけですね。
        エルトナ大陸の確認できる区間全体の所要時間は、
        右回り : 6分
        左回り : 3分
        となりました。

        複線区間のナゾ

        港町レンドア駅周辺は水平線の彼方まで複線区間であることがわかっています。

         

        王都カミハルムイ駅構内から外を見るとここも複線区間であることがわかります。
         
        港町レンドア駅から王都カミハルムイ駅までは全区間複線の可能性があります。王都カミハルムイ駅からもしばらくは複線区間ですが、次のアズラン駅は
         
        単線区間であることがわかります。よって、アズラン駅の手前のどこかで単線区間にかわるのでしょう。
        しかし、王都カミハルムイ駅を外から観察していると、どうも王都カミハルムイ駅周辺も単線であるような気がしてなりません。
        下の写真の、先頭の機関車から数えて2〜3両目のあたりでカクンとS字状に列車が曲がるのです。まるでそこが複線から単線に移行するポイントであるかのように。

        実際に現地で動きとして見ていただいたほうがよりはっきりわかると思います。上の写真は駅の東側ですが、反対の西側でも同じ動きをしています。時刻表的に言っても王都カミハルムイ駅で離合しているのは不自然ではありません。
        ナゾはナゾとして、今の段階では、ここは複線区間としておくことにします。

        その他の場所では、ドルワーム王国駅付近も複線区間になっています。なぜ複線の区間と単線の区間が入り交じっているのでしょうか。
        単線に比べ複線はより多くの列車を走らせることができますが、複線区間を走る列車がほかよりも多いということはなく、どこでも6分間隔です。
        今のところ複線のメリットはあまりないような気がします。もしかすると、大陸間鉄道公社は現在、路線の複線化工事の途中なのかもしれませんね。

         

         

        大地の箱舟 全線時刻表 3. ドワチャッカ大陸時刻表

        2015.04.19 Sunday

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          ガタラ原野 D3岳都ガタラ入口トンネル 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
          F7高架下 01 05 07 11 13 17 19 23 25 29 31 35 37 41 43 47 49 53 55 59

          通過ポイント
           

           

           


          ドワチャッカ大陸では、列車が見られるのはガタラ原野のみです。ゴブル砂漠東ではドルワーム水晶宮から鉄道の高架線が南北に伸びているのを見ることができますが、マップに線路の記載はなく、列車の姿は確認できません。
           
          ドルワーム王国駅付近は複線区間になっています。岳都ガタラ駅付近は単線です。

          確認可能エリアを通り抜けるのは右回り、左回りとも1分以内(「○分ちょうど」をまたいだかどうかの違いだけです)。すれ違いポイントもありません。マップでは路線は3箇所に分けて描かれていますが、真ん中の区間を確認できる場所が私にはまだ見つかっていません。どこか見える場所があるのでしょうか。

          大地の箱舟 全線時刻表 4. プクランド大陸

          2015.04.19 Sunday

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            プクランド大陸
            オルフェア地方東 B4山間部 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
            D6高架下 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
            B7オルフェア駅出発到着 00 02 06 08 12 14 18 20 24 26 30 32 36 38 42 44 48 50 54 56
            (オルフェア駅で離合)
            オルフェア地方西 D2オルフェア駅到着出発 00 00 06 06 12 12 18 18 24 24 30 30 36 36 42 42 48 48 54 54
            C5高架下 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
            B7フェルアバの洞窟付近 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
            メギストリス領 H4東端 01 05 07 11 13 17 19 23 25 29 31 35 37 41 43 47 49 53 55 59
            F4周回線分岐・合流部 00 || 06 || 12 || 18 || 24 || 30 || 36 || 42 || 48 || 54 ||
            風車の丘 || || || || || || || || || ||
            F3周回線北端 01 || 07 || 13 || 19 || 25 || 31 || 37 || 43 || 49 || 55 ||
            メギストリス領 F4分岐・合流部 01 02 07 08 13 14 19 20 25 26 31 32 37 38 43 44 49 50 55 56
            B4メギストリスの都駅東 00 02 06 08 12 14 18 20 24 26 30 32 36 38 42 44 48 50 54 56

            通過ポイント
             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            プクランド大陸は、なんといっても風車の丘でのアクロバティックなすれ違いが見られる、鉄道ファンにとってはたまらない(?)大陸です。詳しいことは過去記事「風車の丘をまわる線路の秘密」に載せましたのでそちらをご覧ください。
            風車の丘の部分は、時刻表ではやや複雑な書き方になっているので少し説明します。
            右回り列車は風車の丘の周回線を走るので、右回り列車のみが走る区間だとわかるように背景色を薄いピンク色にしました。右回り列車は→→→の順に通過していきます。
            一方左回り列車は周回線を走らないので、その区間は||と書くことで、ここを走らないことを表しました。左回り列車は→Г僚腓膨眠瓩靴討います。

            上の時刻表から、プクランド大陸の確認できる区間を通過する時間は、
            右回り : 13分
            左回り : 6分
            となりました。プクランド大陸でも左回り優先のダイヤが組まれているようです。

            ナゾの5分

            さて、時刻表をよく見ると、オルフェア駅とメギストリスの都駅の間には、風車の丘とは別にもう一箇所、Δ鉢Г隆屬任睥ス(すれちがい)が起こっていることがわかります。それはメギストリス領とオルフェア地方西の境界部分になるのですが、問題なのはその時間。この区間が5分かかっているのです。大地の箱舟にとって5分というのは大陸間の海をわたるよりも長い時間になるのです。この境目の区間はトンネルも含まれていますが、5分もかかるほど長い距離のはずがありません。だとすると途中で5分停車していることになりますが、いったい何をしているのでしょうか。石炭の積み込み?車窓から見るナブナブ大サーカス団の特別公演?
            いろいろと想像が膨らむでしょうが、私はこう考えるのです。じつはこの区間で「少し時間が戻っている」のではないか、と。
            例えばГ01分に通過する左回り列車がこの区間を通る間に1分ほど時間が戻ってΔ任00分に現れるのです。もちろんそうなると上の時刻表のΔらГ隆屬量隶を書き換える必要がありますが。
            これは突拍子もないことではありません。過去記事「小さなトンネルの小さなタイムトリップ」ではこの現象をその目で確認できる場所をご紹介しています。時渡りの術を使わずして時間移動しているような現象が起こっていることはすでに確認された事実なのです。この区間でも同じことが起きているのではないか…。残念ながらここに関しては確認するすべがありません。

            大地の箱舟 全線時刻表 5. ウェナ諸島

            2015.04.19 Sunday

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              キュララナ海岸 B3渡船場 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
              ヴェリナード領南 D8海辺の交易所 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
              C6滝に突っ込む地点 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55

              通過ポイント
               

               

               

               


              ウェナ諸島で列車を確認できるのはキュララナ海岸とヴェリナード領南を結ぶ海峡部分のみです。所要時間は5分です。
              マップではこの2つの地点はかなり離れていますが、私は過去記事「ウェナ諸島の隠れた真実」で述べたように、実際には対岸同士にあると考えました。
              しかし、海峡を渡るのに列車で5分というのは長過ぎます。5分というのは大陸間を隔てている海をわたるよりも長い時間に相当します。この海峡を渡るのにそんなに時間がかかるはずがありません。
              ということは、プクランド大陸と同様、ここでも海峡で「時間の逆戻り」が起こっているかもしれません。
              この海峡を渡る間に時間が1分戻ると仮定すれば時刻があいます。実際にここでもタイムトリップ体験ができます。対岸からくる列車を見たあとすぐに渡し船で対岸に渡れば1分後に対岸へと渡っていく列車を見ることになるのです。

              大地の箱舟 全線時刻表 6. オーグリード大陸

              2015.04.19 Sunday

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                ギルザッド地方 A6海岸線 00 03 06 09 12 15 18 21 24 27 30 33 36 39 42 45 48 51 54 57
                A4高架下 01 02 07 08 13 14 19 20 25 26 31 32 37 38 43 44 49 50 55 56
                B2高架下 01 02 07 08 13 14 19 20 25 26 31 32 37 38 43 44 49 50 55 56
                ガートラント領 D8高架下 01 02 07 08 13 14 19 20 25 26 31 32 37 38 43 44 49 50 55 56
                (ガートラント城駅離合)
                D5ガートラント城出口 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
                C1北端 00 02 06 08 12 14 18 20 24 26 30 32 36 38 42 44 48 50 54 56
                グレン領西 D4トンネル出口 00 02 06 08 12 14 18 20 24 26 30 32 36 38 42 44 48 50 54 56
                G3近接点 01 02 07 08 13 14 19 20 25 26 31 32 37 38 43 44 49 50 55 56
                H1グレン城西鉄橋 01 01 07 07 13 13 19 19 25 25 31 31 37 37 43 43 49 49 55 55
                (グレン城下町駅離合)
                グレン領東 C6グレン城東鉄橋 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
                E8南端 00 01 06 07 12 13 18 19 24 25 30 31 36 37 42 43 48 49 54 55
                ゲルト海峡 (12)C1北端 00 02 06 08 12 14 18 20 24 26 30 32 36 38 42 44 48 50 54 56
                (13)E5海峡南端 00 02 06 08 12 14 18 20 24 26 30 32 36 38 42 44 48 50 54 56

                通過ポイント
                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 
                (12)
                 
                (13)
                 


                オーグリード大陸は五大陸の中で最も確認できる路線距離の長い大陸です。所要時間は、
                右回り : 8分
                左回り : 9分
                となっており、3回の離合箇所があります。この大陸では右回り優先の時刻表になっています。

                タイムトリップのカラクリ

                オーグリード大陸の時刻表でもっとも注目すべき現象が、上のの地点と(12)の地点の間で起こるタイムトリップ現象です。くわしいことは過去記事「小さなトンネルの小さなタイムトリップ」をご参照ください。
                これまで五大陸の時刻表からは、他の大陸でも同じ現象が起こっているかもしれないということをお話ししてきました。そもそも大地の箱舟はかつて天の箱舟と呼ばれた神秘なる存在の生まれ変わりし姿。アストルティアでの500年のタイムトリップを可能にする力があるのだから、最大2分の移動がしれっと起こっていても大して不思議ではないのかもしれません。

                と、まあ、私の想像力でこじつけのようなお話をずっとしてきましたが、実際のところは次のようなカラクリになります。


                列車の運行はエリアごとに独立して管理されている

                すべての大陸のすべてのエリアの時刻表をよーく眺めていると気がつくことがあります。
                どのエリアでも、どちらかの端の地点では00分に列車が現れるということです。右回りか左回りかは場所により違っていますが、03分に列車が現れるとか、04分に現れると言ったエリアはどこにもないのです。
                このことから、列車はアストルティア全体で管理されているのではなく、各エリアごとに独立して、00分の列車を基準にして設定され、動かされているということがわかります。いいかえれば、隣のエリア同士のつながりは考慮されていないため、エリアをまたぐと時刻表の整合性が取れなくなることがある、ということなのです。それを私が想像力をふくらませて「風車の丘をまわる線路の秘密」では列車集中制御装置があるはずだと言い、「小さなトンネルの小さなタイムトリップ」ではタイムトリップだと言って楽しんでいたにすぎません。

                でもよく考えてみてください。
                私達が列車に乗って目的地に行くとき、所要時間はほぼ0です。これ自体がすでにおかしいですよね。列車に乗って目的地まで所要時間をかけて着き、列車を降りた途端に出発時間まで時間が戻っている、というタイムトリップを私達はいつも体験していることになるんです。ゲームの中での「時間」というものはリアルの世界よりもずっと柔軟なものなのかもしれません。


                 
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