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    【花樹草景】ヤシの木分布中間報告・エテーネの島のナゾ(1)

    2015.09.23 Wednesday

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      エテーネの島はとても小さな島です。上は島の上空東側(地図の右側)から撮った写真です。
      この島のヤシの木の分布をしらべてみました。
      結果を北から見てみましょう。

      スレア海岸  … えんぴつ形
      ナルビアの町 … えんぴつ形
      サザミレ草原 … えんぴつ形
      ポルネア山  … (なし)
      谷間の広場  … (なし)

      ***** 北分布境界線 *****

      光の神殿   … (なし)
      清き水の洞くつ… (なし)
      名もなき草原 … トンボの目形
      育みの大地  … トンボの目形

      ***** 南分布境界線 *****

      エテーネの村 … ヒゲ形

      このように、きれいに分布が3つに分かれていることがわかりました。「ヤシの楽園 ヴェリナード」でもみられた「分布境界線」が、この島には2本あるのです。
      ジュレー島とヴェリナード島の間の分布境界線の場合は、間に海があったのでわかるのですが、こんな小さな島の中に、ヤシの木が超えていけないほどの境界線が2つもあるなんてことがあるのでしょうか?

      今回は2本ある分布境界線のうち、北の境界線のナゾについて考えていくことにします。そう、北の方だけ。ですが、ここから下の記事の多さ、はんぱじゃないことに気がつきましたか?これからあなたは、予想もしていない展開を見ることになります。私のことを大ほら吹きというかもしれません。しかしそれらはすべて、自分自身の目で確かめた事実をもとに考えたことで決して突拍子もない思いつきで書いているのではないのです。どうか最後までお付き合いくださいませ。

      光の神殿はエテーネの村からは見えるがサザミレ草原からは見えない

      上のエテーネ島の全景写真を見てください。
      真ん中に光の神殿があります。光の神殿は、清き水の洞くつのある山の頂上に立っている神殿です。
      そのすぐ右にある砂浜がサザミレ草原です。光の神殿のすぐとなりですね。
      サザミレ草原からは光の神殿がよく見えそうなものです。
      実際にサザミレ草原から光の神殿方向を見てみましょう。高台に登って南方向を見た写真が下の2枚です。




      …おかしいですね。光の神殿は見えません。
      それどころか、山らしきものさえ見えません。高い山で遮られているから神殿が見えない、ということでもなさそうです。

      一方、距離的にはより遠いエテーネの村からはどうでしょうか。
      上の全景写真では、島の左上に見える集落がエテーネの村です。



      ここからは、はっきりと光の神殿が見えています。
      エテーネの村から見ても光の神殿方面に高い山は見当たりません。

      近いところからは見えない、遠いところからは見える。
      エテーネの島の空間には、なにかが起こっています。

      光の神殿からの不可解な眺望

      今度は、光の神殿からはどのように見えるのか確かめました。光の神殿から撮った写真です。



      エテーネの村方面。
      まるで足元にあるかのようにエテーネの村が見えています。村入口のゲート、焼きつくされた家々の様子がはっきり見えています。
      ここから見る限り、神殿がそれほど高い建物だとは思えません。大声を出せば聞こえそうなくらい近く感じます。
      村の向こう側は霞んでいて海は見えません。遠くの山が見えるだけです。




      その他の方向は、すべて眼下が雲で隠されて、見えません。海すら見えません。
      そして遠くの山々は、これを見る限り、自分より下にあるように見えますね。山の向こう側の雲も見えているように感じられます。
      エテーネの村はとても近くに見えたのに、その他の場所は、神殿が雲よりも山よりも高い場所にあるように見えるでしょう?
      あの山々はぐるっと視界を一周していますのでレンダーシア大陸の山々のようにも見えますが、霊峰ダーマやドラクロン山地のような特長ある山容が見当たりません。神話の塔も見えません。
      飛竜に乗って上空から見えている「迷いの霧」についてはここでは見えません。ここはいちおう地上なので、他の地上エリアと同じ扱いになっていると思われます。ですから迷いの霧が見えないことについては問題ないことにしておきます。

      飛竜から見た景色、エテーネ島北部の地上から見た景色、島南部から見た景色、そして神殿から見た景色が、ぜんぜん合わないのです。
      これは一体なぜでしょうか?

      「エテーネの島南部」は、まったくべつの場所にある

      オフラインモードでは、約60年前にとばされた兄弟姉妹がイッショウに会った時、こう言われました。
      「ここは絶海の小さな孤島だ。あるのはナルビアって町がひとつっきりで、エテーネの村なんて聞いたこともねえ」
      ナルビアの町の他の人達もそのようなことを言っていました。この島の名前がエテーネ島であることさえ彼らは知りませんでした。知っていれば「島の名前はエテーネだが」とでも言うはずです。エテーネの村の名前を知っていたリリオルも、「○○って、エテーネの人なの?」と聞いたくらいです。ボトルに入って流れ着いた手紙を読んで「でもね、きっとそんなに遠くないよ!」と言い、同じ島内だとは思っていませんでした。

      それから約60年。クエストNo368「リリオルを探せ!」のクリア後にイッショウが主人公に散歩をすすめ「なんでも、島の南部には滅びた村があるらしい」と言います。「らしい」と言っているので、これは多分、兄弟姉妹が話して聞かせて得ていた知識を言っただけで、自分で確かめたわけではありません。

      サザミレ草原から南が、人を寄せ付けない地形にはなっていないことは上の写真を見てはっきりしています。
      人々がサザミレ草原より南には行けないなんてことはないはずです。なにしろ、彼らはグランゼドーラ王国から移住してきたくらいの人たちですから。陸じゃなくても舟で島を一周することなんてわけないはず。
      さらに、ナルビアの人はかつて、島内にちらばるほこらを調べていたことがよろずやの本棚(オフラインのみ)からわかります。その彼らがエテーネの村も、光の神殿も見つけられないのは、おかしいと思いませんか?

      だとしたら、こう考えてみてはどうでしょうか?

      サザミレ草原の南にはそもそも最初から「なにもない」

      サザミレ草原の南は、しばらく行くともう海なのです。
      じゃあ、上の写真はなんだ!?というでしょう。

      島南部は「幻影」である

      なぜこういう結論になってしまったのか。
      考えうる答えは3つです。

      エテーネの島南部はじつは…
      1.空の上にある
      2.パラレルワールド(次元の違う別世界)にある
      3.時間軸を超えた過去の世界にある

       
      個人的には3がとても気になるのですが…。
      その根拠はナルビアの町にあります。
      一つ目は、オンラインモードの民家にある本棚の書「伝説の霊草」に
      「かつてこの地のどこかにはテンスの花と呼ばれる伝説の霊草が咲いていたという。その花はある一族によって守られてきたが、花とともにその存在は忘れられて久しい。かの一族の名をエテーネという。」という文章。これからはエテーネの村と民はとうの過去にほろんだように解釈できるのです。
      もうひとつは、今度はオフラインモードのナルビアの町。最初の段階でのみ出てくる言葉ですが、よろずやにいるガルバオの、
      「…それにしても、あんたの装備はずいぶんシンプルっつうか、原始的だな」という"原始的"という言葉。何気なく言っていますが、そういわれるとエテーネの村の人の服装や村の様子は、たしかに青銅器時代そのまんまという感じです。これは重要な伏線だったのかも!?なんて。


      でも、このサイトは風景をもとに謎解きをこころみる方針となっていますので、2,3は心苦しくもパスします。
      そうなると1が風景を説明しうる唯一の答になります。
      それにしても島が空にあるというのもずいぶん突拍子もない説です。でも、図を見てください。横から見た図です。





      この位置関係であれば、光の神殿からエテーネの村は近くに見え、その他は雲の下に見えることが説明できます。遠くレンダーシア大陸の山々が下に見えることも説明できます。また、サザミレ草原から光の神殿が見えないことも説明できます。エテーネの村からは光の神殿が見えることも説明できます。
      そして、地上や飛竜からは、空の上のエテーネ島は幻術で見えないようになっており、かわりに幻影が島南部に重なって見えるのです。この幻影は上空からだけ見えるため、ナルビアのある地上からは何も見えないのです。そして、この幻影はただの幻影ではなく、空にある実体へのショートカットも兼ねています。飛竜でここに降りていけばいつの間にか空の上の実体に降り、谷間の広場のほこらから続くトンネルを通ればいつの間にか実体の名もなき草原へとつながるのです。
      こう仮定すると、撮影したすべての風景写真のつじつまが合うのです。そして実はあとふたつうまく説明できることがあります。
      ひとつは、リリオルが拾ったボトルレターです。あれはまだ子どもだったのちのエテーネの村出身の賢者ホーローが、巫女アバに向けて書いた手紙のようですが、エテーネの村が空にあれば真下の海に落ちてナルビアの町に流れ着く可能性は十分にあります。
      そしてもうひとつが…。

      奈落の門は最初から空にあった

      奈落の門は光の神殿を下へ下へ向かった先に存在していました。
      大魔王マデサゴーラを倒したあとは、空の上にあることになっています。
      もし、奈落の門が地下から地上に飛び出して空中に浮上していったとしたら、当然真上にあるエテーネの島は破壊されてしまうはずです。しかし、神殿はおろか、地上はまったく無傷の状態です。
      それに、地下からでかい門が現れ上っていったとすれば、ナルビアの人達はものすごい地響きを感じ奈落の門が空へと浮上していく姿を目の当たりにするはずです。けれども、そのことに気がついたナルビアの人は、いません。

      竜族の隠れ里でオルゲンがこう話していました。
      「そういえば、先日里の外に出ていた者が、エテーネの島の上空に巨大な門が浮上して、その後すぐに消えたと言っておった」
      この言葉からは、気がついたら空の上に門があって、短時間で見えなくなった、ということがわかります。
      ver2.4の最後、マデサゴーラを倒したあと不思議な煙につつまれますが、その時そこから「飛び降りて」ファルシオンと飛竜に乗って逃げます。その時点でもうすでに空の上にいたということを示しています。周囲の地上が崩れる映像は写っていません。
      奈落の門が地下から地表を突き破って空に上ったことをしめす証拠は、じつはどこにもないのです。

      もし島南部が空の上にあったとすれば、その真下の空中に奈落の門があり、一瞬幻術が崩れて空から見えたとしても無理がありません。

      ※コメントしてくださった まるさん の説にもとづく図
       
      コメント欄をご参照いただければおわかりのように、上の図ではある現象がうまく説明できないことが明らかになりました。
      それは、光の神殿から飛竜で飛び立つと、奈落の門はすぐ下に見え、その他の地上から飛び立つと奈落の門が上空に見えるという現象です。そこで奈落の門の位置関係を修正した図も載せることにいたしました。
      図の赤線が、飛竜で飛び立つ時の軌跡と仮定してあります。


      飛竜がどのくらいの高さまで飛び上がれるのかは不明ですが、エテーネの村などから飛び立つと光の神殿よりは高く、奈落の門よりは低い位置にまで飛び立てることは、実際に飛び立ってみてわかりました。なので、奈落の門は、光の神殿よりほんの少し高い位置にある、ということが考えられます。
      これだと、光の神殿を下へ向かうと奈落の門、という前提が崩れますが、悠久の回廊は異次元を通っているとすれば、必ずしも上下にこだわる必要はないのかもしれません。実際に、奈落の門はエテーネの島(海上にある島)の真上ではなく、少し東にずれています。

      あらためて、素晴らしいご提案をコメントしてくださった まるさん に感謝いたします。


      いかがでしょうか。エテーネ島の不可解な風景写真から垣間見えてきた、驚くべき事実(一応まだ仮説)。
      これが今回のナゾの答えです…じゃなかった!

      北分布境界線をヤシの木が超えられないワケ

      すっかり本題を忘れてしまっていました。

      エテーネの島の北分布境界線。なぜヤシの木の種類がここを境に変わってしまうのか。これが今回のナゾでしたっ。
      そのこたえは、
      もとから島の北部と南部は地続きではなく、南部は空の上にあるから。

      空の上と下じゃ、分布を広げられるわけがありませんよね。
      これでやっとナゾの半分が、仮説としてですが、解明できました。
      でもまだ半分、南分布境界線のナゾが残っています。こちらは、さらに困難な問題となります。残念ながら、こちらのナゾは現時点では説明できません。できませんが、なにに注目しているのかというレポートなら書けます。それだけでもとても興味をひかれる事実だと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
      このエテーネの島については本当の姿はどうなのか、それはきっと、全ストーリーの最終盤が近くなってからわかってくるのだと信じています。エテーネの民とはいったい何なのか、時渡りの術とは一体何なのか、ドラクエ10世界の根幹にかかわる真実がそこにあるからです。

       

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      2017.02.25 Saturday

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        コメント
        何かのリツイートから飛んで来ました。
        以前、飛竜で奈落の門へ行こうとしてナルビアから飛ぶとと高さが足りずにたどり着けなかったのですが、いったん光の神殿へ降りて、そこから飛竜で飛ぶと下方に奈落の門があったのですが、今回の記事で腑に落ちました!(じゃあ何で光の神殿には降りられるのか?って問題が生じますがw)
        • by まる
        • 2015/09/06 11:58 AM
        気が付いたら読みふけっていました。
        素晴らしい観察と推理、恐れ入りました…。
        • by こぶすけ
        • 2015/09/06 11:15 PM
        まるさん、こぶすけさん、コメントわざわざありがとうございました。楽しい読み物程度に受け取っていただければうれしいです。
        まるさんのコメント、私は知りませんでした。気になったので自分でも確かめてみました。

        すると、確かに!
        光の神殿から飛竜に乗ると、すぐ下に奈落の門が見えています。やはりエテーネ島南部は奈落の門の上空にあったのですね…情報どうもありがとうございました。
        • by アックリンク
        • 2015/09/08 12:12 PM
        一読者へコメント返し、わざわざ検証まで頂き、感謝感激です。

        あれから少し考えてみました。
        まったく学問的ではなく実感としての話になりますが、高度としては
        奈落の門>エテーネ島南部>その他エテーネ島
        というのはどうでしょう?
        飛竜に乗るとある程度高度が上がることを踏まえて、ナルビア(その他エテーネ島)から飛竜に乗った際に、光の神殿(エテーネ島南部)には高さが届くが、奈落の門には届かない、ということにも一応説明がつくと思うのですが・・・
        ストーリー上の背景とかもうほとんど忘れていたり、他にもトリック等あるかもしれないのであれですが、これなら、飛竜で経験した現象を一応は説明できるのかなーと思いました。
        主さんの考察と比べものにならない、枝葉末節な内容で恐縮ですが・・・
        • by まる
        • 2015/09/10 8:22 AM
        まるさん、
        貴重なご意見、ありがとうございます。

        それは十分説得力のある説だと思います。
        というのも、私がある矛盾に気づいていたからです。

        その矛盾というのは、
        光の神殿から飛竜で飛び立つと確かに下に奈落の門が見えるが、エテーネの村・育みの大地・名もなき草原から飛び立つと、上の方に奈落の門が見えたということなのです。

        もし島南部全体の下に奈落の門があると仮定すると島南部のどこから飛び立っても奈落の門は下に見えなければなりません。それを説明するために「飛び立った時にはショートカットである海上の幻影から空に飛び出してくる」と仮定すれば今度は光の神殿から飛び立つと下に見えるというのが矛盾になります。

        そうです、奈落の門を光の神殿と同じ高さかそれよりちょっと高い位置にあると仮定すればこの矛盾がうまく説明できるのです。悠久の回廊は異次元を通過しているようなものですから必ずしも奈落の門が下になくてもいいのかもしれません。

        まるさんの説でも風景の矛盾解明の説明にはなんの影響もありませんし。

        今度、上の図にまるさんの説を併記した修正も加えておきたいと思います。

        まるさんのおかげで、記事がより充実したものになりそうです。どうもありがとうございました。
        • by アックリンク
        • 2015/09/11 12:24 AM
        とても面白かったです。
        それで自分もエテーネの島を見に行ってみましたが、1つ不自然なことに気が付きました。

        上空から見たエテーネの島って、周りの大陸と比べて異常に小さくないですか?
        島全体でアラハギーロ王国くらいの広さしかありません。
        実際に歩いた感じではもう4〜5倍くらいの大きさがあっても良さそうですが…
        もしかしたらエテーネ南部だけじゃなくてエテーネの島自体に不思議な力が働いてるのかもしれません。
        • by you
        • 2015/09/11 9:17 AM
        youさん、コメントどうもありがとうございました。
        まったくそのとおりなんです。これは私も奇妙に感じていたことです。
        「絶海の孤島」の中にフィールドや拠点など、エリアが9つ以上もあるのです。これはもはや島というより小大陸です。どうしてこうなっているのかは、私にもわかりません。
        エテーネの島の空間には確かに何かが起こっています。
        • by アックリンク
        • 2015/09/14 12:20 AM
        風景や植物から結び付けていく考察に感動致しました。
        ミーハーな私は早速自分の目で現地を観察しに行ったわけですが、
        一つだけ気付いたことがあったのでコメントさせていただきます。

        エテーネ島から飛竜に乗ると奈落の門は確かに、見上げる位置にありました。
        光の神殿から飛び立つと、奈落の門を包む水の球体のようなもののほぼ天辺に飛び上がりました。


        そこまではいいのですが、
        ダーマ神殿(中庭)から飛竜に乗って、そこから真っ直ぐオートランで奈落の門に向かった時に、
        門を取り囲む柱の炎ぐらいの高さにぶつかりました。
        奈落の門を見上げるでもなく見下ろすでもない、ほぼ正面の高さです。

        不思議に思って、他にも同じような場所があるか探したところ、
        ドラクロン山地の最上層「飛竜の峰」から飛び立った場合に、ダーマの時と同じ高さで奈落の門にぶつかりました。
        (手前の「第4層」からでは、ほかの地域と同じで奈落の門を見上げる高さでした。)

        「霊峰ダーマとドラクロン山地の山頂は同じ高さ」

        目測での観測結果ではありますが、何かのお役に立てれば幸いです。
        • by Dammyyy
        • 2015/10/05 1:22 AM
        Dammyyyさん、コメントどうもありがとうございました。
        そうですか!それは耳寄りな情報ですね!
        ということは、光の神殿はダーマ神殿や飛竜の峰より少し高い位置にあるということになりますね。まる さんの説をあとおしするようなすばらしい発見だと思います。
        製作者だって、なにか理由があるからこのように飛び立つ高さを変えているはずです。便利さから言えば、飛竜で飛び立ったらすべて奈落の門より高くしたほうが手間がかかりませんから。
        • by アックリンク
        • 2015/10/05 10:56 PM
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